7月12日・小倉10Rでルフトクスに騎乗した松山弘平騎手は史上31人目、現役15人目となるJRA通算1300勝を達成した。
松山弘平騎手「1300勝のリーチがかかっていたのは気づいていたので、今日中に達成できてホッとしていますし、いい馬にもたくさん乗せてもらえて感謝しています。1300勝を達成することができて本当にうれしいですが、まだまだ勝てるように頑張りたいです。小倉競馬場はデビューした競馬場ですし、大好きな競馬場ですので、今年も頑張りたいです。暑い中での競馬が続きますが、これからも応援よろしくお願いします」(JRAホームページより)
5月18日・京都11Rでコンティノアールに騎乗したアンドレアシュ・シュタルケ騎手はJRA通算100勝を達成した。
アンドレシュ・シュタルケ騎手「この3週間は勝てずに悔しい思いをしており、100勝までにあと1勝となってからなかなか勝てなかったので、今日のメインレースで勝つことができて本当にうれしいですし、日本で100勝できたことをとてもうれしく思っています。天皇賞春で2着という悔しい思いもしましたが、来週オークスにも乗れるということを本当にうれしく思います。日本で騎乗させていただけること、とてもうれしく思います。きょうも競馬場に来ていただき、ありがとうございます。来週も頑張りますので、よろしくお願いします」(JRAホームページより)
4月13日・阪神3Rでスレッドザニードルに騎乗した団野大成騎手は、現役47人目となるJRA通算300勝を達成した。
団野大成騎手「300勝を達成してうれしい気持ちもありますが、もっと早く達成したかったなという気持ちもあります。周りの騎手もどんどん活躍しているので、置いていかれないように頑張りたいと思っています。これまでたくさんの方に支えられて、たくさんの馬に乗せていただいているので、もっと恩返しをしたいですし、もっと結果を残したいなと思っています。阪神競馬場は大好きな競馬場ですし、今日もたくさんの方に集まっていただいてとてもうれしいです。ありがとうございます。先輩方、後輩に負けないように、みんなで切磋琢磨して競馬を盛り上げていけたらと思います」(JRAホームページより)
1月12日・中京6Rでレーゼドラマに騎乗した西村淳也騎手は、現役42人目となるJRA通算400勝を達成した。
西村淳也騎手「少し時間はかかりましたけど、達成できて良かったです。(記録については)特に意識することなく、いつも通り乗っていました。(400勝という数字については)素直に嬉しい数字です。昨年はGⅠを勝たせていただいて、本当にうれしい時間でしたし、今年もいい時間を過ごしたいです。昨年は年間100勝を目標に掲げていましたが、それを達成することができなかったので、今年こそ目指します。中京競馬場はよく勝たせていただいている競馬場ですし、好きな競馬場です。今年は年間100勝を達成することと、またGⅠの舞台で勝ちたいなと思います。次のレースも頑張りますので、応援よろしくお願いします」(JRAホームページより)
9月29日・中京7Rでヨウシタンレイ騎乗したミルコ・デムーロ騎手は、史上30人目、現役14人目となるJRA通算1300勝を達成した。
ミルコ・デムーロ騎手「応援してくださるファンの方々にはとても感謝しています。いつもありがとうございます。1300勝達成できて本当にうれしいです。きょうで達成できる手応えは抜群にありました。この馬の前のレースは、少し失敗して内に入れて馬が当たりびっくりしてしまい、あまり本気で走っていなかったですが、それでも3着にきました。次のレースは良さそうだなと思って、パドックに行ったらプラス12キロで少し心配もありましたが、成長していてすごく良くなっていました。秋のGⅠに向けてこれからも頑張ります。改めて、いつも応援してくださる方々が多くて、とても温かいので感謝しています。本当に大好きです」(JRAホームページより)
9月8日・中京12Rでストレングス騎乗した松山弘平騎手は、史上31人目、現役15人目となるJRA通算1200勝を達成した。
松山弘平騎手「あと1勝というのも分かっていましたし、何とか早く決めたいなと思っていました。きょうもいい馬にたくさん乗せていただいたので、最後に決められて良かったです。すごい先輩から、かわいい後輩までみんな最終レースが終わったあともこうして遅くまで残ってくださって、本当にうれしいです。サマージョッキーを取ることができて、秋競馬も始まって、GⅠシーズンも始まりますけれども、そこでもしっかりいい結果を出せるように頑張りたいなと思います」(JRAホームページより)
8月31日・札幌3Rでアラタマフェーヴル騎乗した北村友一騎手は、史上52人目、現役23人目となるJRA通算900勝を達成した。
北村友一騎手「札幌開催のうちに900勝を達成できてうれしく思います。800勝から900勝までの間はとても長くて、自分も周りも含めていろいろな変化が起こったなと思います。その中でも、1つ1つ積み重ねることができて良かったなと思います。たくさんの変化があった中で、ぼくのなかで唯一変わらなかったことは、馬が好きということ、馬に乗るのが好きだということです。そのことをずっと思いながら、もっとうまくなりたいと思いながら、馬の理解を深めたいと思いながら、頑張っています。速く次の1勝ができるように頑張りたいです。変わらずにずっと応援してくださるファンの皆さん、関係者の皆さん、本当にありがとうございます。これからも感謝の気持ちを持って頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」(JRAホームページより)
5月12日・京都7Rでディアドコスに騎乗した和田竜二騎手は、史上20人目、現役8人目となるJRA通算1500勝を達成した。
和田竜二騎手「きょうは母の日ということで、母と家族に感謝したいと思います。4500勝をした人がいたので、重なりたくはなかったんですけど(笑)。自分なりにコツコツやらせてもらって、本当に関係者の方に支えてもらってここまで来られましたし、競馬で実際に勝つことの難しさも痛感していますし、無事に帰られることも難しいのかなっていうのも感じています。最近は大きいレースでなかなか勝てなかったので、この数字を目標に頑張ってきました。若いジョッキーもすごく腕を上げてきて、本当に勝つことが難しくなってきていて、日本の競馬のレベルは高いと思います。何よりお客さんの競馬に対する愛が深いと思いますので、本当に日本で競馬に乗っていて楽しいです。(日本の競馬のレベルが)海外にも並んできましたので、まだまだ競馬は盛り上がっていくと思いますし、応援していただきたいなと思います。これからも関係者の期待に応えられるような競馬をして、ますますファンの方に応援していただけるようないい内容の競馬を1つでもしていきたいと思います」(JRAホームページより)
3月30日・阪神10Rでタツダイヤモンドに騎乗した藤岡康太騎手は、史上58人目、現役27人目となるJRA通算800勝を達成した。
藤岡康太騎手「あと1つということは分かっていたので、なんとかここで決めたいと思っていました。本当に数多くの騎乗依頼をいただいた上で、いろんな関係者の方の、いろんな思いに支えられて達成できた数字だと思っていますので、本当にうれしく思います。ナミュールでGⅠを勝たせていただいたことで、皆さんから注目していただけるきっかけになり、そのうえでいい流れで今年も年明けから乗れているのかなと感じていますが、勢いのある後輩も数多く出てきていますし、もっともっとうまくなりたいという気持ちは持っています。多くの方にお集まりいただき、本当にありがとうごじます。明日もGⅠがありますし、天候にも恵まれていますので、ぜひ皆さん競馬場で競馬を楽しんでいってください。きょうはありがとうございました」(JRA発表による)
12月3日・阪神12Rでトラベログに騎乗した藤岡佑介騎手は、史上43人目、現役22人目となるJRA通算1000勝を達成した。
藤岡佑介騎手「(1000勝は)リーチがかかっていましたし、きょうは人気馬にも騎乗していたので、決めたいなと思って騎乗していました。無事に達成することができてホッとしています。たくさんのお客様の前でレースに騎乗して勝てる喜びをコロナ以降かみしめながら騎乗しています。いつも応援ありがとうございます。これからも競馬を応援してくれるとうれしいです」(JRA発表による)